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プログラム概要
国内市場の縮小が進む中、アジアを中心とした海外展開は日本企業の成長に不可欠です。当プログラムでは、外交・法務・マーケティング・組織開発の専門家の知見を活かし、貴社の製品・サービスをグローバル展開するプロセスを体系化し、本社および海外拠点で実践できる仕組みを構築します。ステップごとの思考・実務作業を通じて、これまで暗黙知として個人に蓄積されていた経験を社内で共有可能な形式知へと変換し、貴社独自のグローバル戦略を策定します。中長期的視点での戦略的な海外進出により、持続的成長と経営基盤強化を実現し、貴社を新たなステージへと導きます。
第1回 現状認識と問題把握〜目指すべき方向性とゴールの確認
現状の課題確認と問題点の把握
なぜ、海外進出するのか?(ミッション)
10年後にどうなっていたいか?(ゴール)
そのために取り組むべき課題と目標の確認(OKR)
第2回 戦略とは何かを理解する
戦略とは何か?
意図的戦略と創発的戦略
OODAループとカーナビ・モデル
リーン・スタートアップ
第3回 海外進出する市場を決める
世界市場のセグメント分割
セグメントごとの市場機会の評価
自社の強みのVRIO分析
自社の強みの活用可能性(SWOT分析)
第4回 ターゲット市場を理解する
ターゲット市場のPEST分析
規制環境と市場へのアクセス
ターゲット市場の流通構造分析
競合ローカル企業の戦略分析
第5回 進出モデルを決める
ECでテストマーケティング
販売代理店を使った直接輸出
現地企業によるライセンス生産
フランチャイズ展開
海外子会社の設立/海外生産拠点の設置
現地企業のM&A
第6回 提供価値(バリュー・プロポジション)の仮説構築